宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 煉獄編

「宇宙戦艦ヤマト2202」第5章に行ってきましたよ。
今回は事前の予告編は見ずに。公開3日目なので、それほど混んではいなかったけど、でも満席。オッサンばかりかと思ってたら、女性も2割くらいいた。
ガンダムと違って女性率高いんだよね。、なんでだろう。声優の差かしらん。

さて、お話はテレサとの出会いからはじまり、まさかデスラーとの再会、そしてデスラーの過去。
どんな悪行でも理由がある、の定石通り。

ガトランティスは土星軌道にバルゼー艦隊を派遣するも、地球防衛艦隊が山のように沸いて出て、波動砲撃ちまくり。ただ、前作はここでバルゼー艦隊が殲滅されたのに対して、今作はイキナリ本命の白色彗星到着して、地球艦隊はボロボロにし、その重力で土星さえ壊れていってた(白色彗星の大きさは木星くらい、という設定あり)

そのほかいろいろ要素あったけど、テレサが居なくなってどうするんだろう?

前作テレビ版はテレサの特攻で、前作映画版はご存知の通りヤマトとテレサの特攻でガトランティスを殲滅したのに、肝心のテレサがいなくなるとは。これはやはり、ギリギリになってやっぱり来ましたーってなるんだろうか。

映画のあとは久しぶりに一蘭。すっかり観光客だらけになって値段も高い。一蘭は店ごとに値段が違う気がする。歌舞伎町店はラーメン890円でした。

一蘭で5食入り2000円のお土産買ったら、クジが引けるというので引いてみたら珍しく当たってしまった。福岡限定の袋麺ゲッツ。


機動戦士ガンダムTHE ORIGIN「誕生 赤い彗星」

話はルウム戦役。シャアがいかにして「赤い彗星」と呼ばれるようになったのか。
そして、レビル将軍による「ジオンに兵なし」演説とは。

「通常の3倍で接近するモビルスーツ」というオペレーターの指摘を受けて、ホワイトベースの初代艦長パオロは「赤い彗星のシャアだ。ルウム戦役で戦艦5隻を沈めたという……」というモノローグで「ルウム戦役」というワードが唐突に出てきます。

こんなやりかたはそれまでのアニメにはありませんでした。
聞いていて「なるほど、今よりも以前の戦いでそういう戦いがあったのだな」という推測しかできません。物語が進んで、サイド5が「ルウム」と呼ばれていることが物語の中盤でようやく明らかにされていきます。
こういう展開のしかたもガンダムが初めてかもしれません。

最後に、ファーストガンダムに繋がるように登場人物の紹介が出てきてシリーズは完結しました。

てっきりこの続きでファーストをリメイクするもんだと思っていたのですが、安彦さんの体力の限界なのかな。。