ロケットと5歳。

さて、映画が終わって、ロビーをうろついていると「イプシロンロケット打ち上げ中継中」の看板。なんと、パブリックビューイングで内之浦からの中継をやっていました。まもなく打ち上げで無料だというので急いで入場。50人くらいの親子連れ。こういうイベントをするのは初めてのようでイオンシネマの広報班がテレビカメラみたいな大きいカメラと照明を入れて会場の様子を撮影しています。

さて、スクリーンにはすでにロケットの映像が流れており、左下には時計の表示。
13時45分の打ち上げの70秒前からカウントダウンの声が流れ、10秒前から会場の人も一緒にカウントダウン。

でも、私、3秒前に異変に気付きました。
点火は3秒前くらいのはず。でも、火がつかなかったので「あれ?」と思っていたら、やはりロケットは微動だにせず。会場ぐだぐだ。
20分くらい待ちましたが、「本日の発射は中止」と流れてきたので会場を出ました。
イベント自体は10分後に、JAXAの特別映像のあと、傘袋ロケットの発射コンテストなんてものが企画されていましたが、はたして人が集まったのか……。

我々はご飯のあと、私が一足先に帰宅し、掃除。土曜に掃除していなかったのでたんまりありました。北海道から送った荷物をばらしたりしているうちに奥さんと娘到着。

そこから洗濯物たたんだり、飾り付けをしたりで、晩御飯は20時からになってしまいました。献立は娘のリクエストで「しゃぶしゃぶ」。

その後、ケーキを食べました。


土曜。

午前中は飲みすぎて撃沈してました。てへ。
午後は娘の水泳教室。

プールサイド(娘たちがいるところからは逆方向から)から親も見学できるんだけど、娘が水中を歩いていると、とぷんと体全体が沈んで、すぐに浮上。

見てて「ええっ」と思って、足を踏み外したのか(プールの底に水深を調整するための板を沈めてある)と思ったのだけど、あとから聞いたら「自分で潜った」という。

先生に「できる人は潜ってみてください」と言われ、やってみたそうだ。

ただ、初めて潜ったので自分で驚いて、少し泣いたけど、ほんの1分ほどで泣きやんでまた、レッスンをうけていた。でも、「もう怖いから潜らない」。
「一回できたんだから、またできるよ」と言ったんだけど、あまり言って逆に二度としない、なんて意固地になったら、レッスンのときにコーチが困ったことになるだろうから、あまり言わないでおいた。

その後、センター北で買い物。と言っても100均だけど。
娘の作品を整理するための箱やぬいぐるみ入れの調達。

大戸屋でごはん。麻婆豆腐定食が美味だった。
娘は水泳の疲れからか眠ってしまった。
ベビーカーがなかったので、抱っこして帰るのもどうかと検討
していたが、1時間ほどタリーズに入って寝かせることに。

私はスタバとかタリーズとか、この手の喫茶店にはほとんど入ったことがないので、注文するときまだドキドキする田舎者ですが(笑)、なんとか注文できました。

1時間後に起こして、地下鉄経由歩いて帰宅。