娘とのお風呂のときの会話。
「ねえ、パパ。どうしてママはおっぱいが大きいのに、パパは小さいの?」
「それは女の子は赤ちゃんにおっぱいを飲ませないといけないからだよ。○んちゃんも、おっぱい飲んでたでしょ? 覚えてない?」
「覚えてない! どうしておっぱいだけなの?」
「小さい赤ちゃんはまだご飯は食べられないの。ミルクやおっぱい、お水しか飲めないんだよ」
「へー。ねえ、パパ。どうしてパパのとんとん(ちんちんのこと。外で言っても平気なようにこう教えている)には毛があるの?」
「人間の体の大事なところには毛が生えるんだよ。ほら、○んちゃんの頭にも毛が生えてるし、目にも毛が生えてるでしょ?」
「うん、ねえ、パパ。わたしのおまたにもちいさなとんとんあるかなあ」
「それはないよ。女の子にとんとんはないの」
「じゃあ、とんとんのさきにどうして穴が開いてるの?」
「ん、ここからおしっこが出るの」
「えー、見せてみせて」
「だーめ。それに今、おしっこ出ないから」
きちんと返事しつつ、なんとか避け切ったという感じでした。ふー。
近頃の質問は切れ味が鋭くなってきています。
今日は保育園のクリスマス発表会。
娘のクラスはまず、一人ひとりが登場してのいわば「一発芸」の披露。
娘はシナモンのマネをしました。
男の子は仮面ライダーのマネが多く、女の子はプリキュアのマネが多かったです。
その中で開脚して上体をペタリとつけた女の子がいて、思わず観客席から「おぉ~」と声。
次は同じ年次のみんなと一緒に簡単な劇。
みんな幽霊や妖怪に扮して、雪女のところに行って文句を行ってたら雪合戦になって、疲れてみんなでかまくらで甘酒を飲んでおしまい、というお話。
娘は大きな声でマイクまで要求してセリフを言ってました。
中には緊張で泣いてしまう子もいましたが、まったく物おじせず大きな声で言ってました。
ちなみに私は幼稚園の時にやったのは「さるかき合戦」の栗で、セリフは「ぱぁーーーっっ」の一言だけでした(泣)
そのあとはみんなで歌を歌っておしまい。
最後にいったん会場から退去して、再び戻ってきたら、そこにはサンタクロースが。
プレゼントをもらって、記念写真を撮っておしまい。
帰りに居酒屋レストランでご飯を食べて帰宅。
少しだけ録画番組をみたあと奥さんは休憩で寝室へ。
娘はお絵描き&テレビ。私は部屋掃除とか洗い物とか。
ご飯はプリキュアカレーを所望されたので作って、食べさせながら「平清盛」視聴。
終わったらお風呂。上がってきたら奥さん復活で今に至る。
さあ、20時から選挙開票速報だ。