核心に迫られる。


娘とのお風呂のときの会話。

「ねえ、パパ。どうしてママはおっぱいが大きいのに、パパは小さいの?」
「それは女の子は赤ちゃんにおっぱいを飲ませないといけないからだよ。○んちゃんも、おっぱい飲んでたでしょ? 覚えてない?」
「覚えてない! どうしておっぱいだけなの?」
「小さい赤ちゃんはまだご飯は食べられないの。ミルクやおっぱい、お水しか飲めないんだよ」
「へー。ねえ、パパ。どうしてパパのとんとん(ちんちんのこと。外で言っても平気なようにこう教えている)には毛があるの?」
「人間の体の大事なところには毛が生えるんだよ。ほら、○んちゃんの頭にも毛が生えてるし、目にも毛が生えてるでしょ?」
「うん、ねえ、パパ。わたしのおまたにもちいさなとんとんあるかなあ」
「それはないよ。女の子にとんとんはないの」
「じゃあ、とんとんのさきにどうして穴が開いてるの?」
「ん、ここからおしっこが出るの」
「えー、見せてみせて」
「だーめ。それに今、おしっこ出ないから」

きちんと返事しつつ、なんとか避け切ったという感じでした。ふー。
近頃の質問は切れ味が鋭くなってきています。