タイ旅行2日目


酒抜きでも長時間フライトしたあとだったのでぐっすり眠れて朝6時半起床。
身支度を済ませて、今度こそはホテルのドライバーに空港まで送ってもらいます。
制限70キロのところを100キロで飛ばすドライバにビビりながら、15分ほどで空港到着。
お腹が空いているけれど、とりあえずチェックイン。これも長蛇の列で40分くらい並び、そのあと出国。ゲートの途中の店でサンドイッチやパンを買って、ミロ(何十年ぶりに飲んだだろう)で流し込み。
 ゲートに到着するとすでに搭乗は始まっており、行列が収まるのを待ってから搭乗。
 9時半離陸、アンダマン海上空を、ペナン、ランカウイと以前訪れた島を伝いながら北上し、9時50分にプーケットに到着。トイレのあと入国審査。娘の分の入国カードを渡されていなかったため、順番が大幅に後ろになり外に出てきたのは1時間後。
 プーケット空港からピピ島へ渡るための港へ移動するために、頼んでいたドライバーさんとは無事合流。日本人経営のところだったので、大きく私のフルネームが漢字で書かれた紙があり、すぐにわかりました。
 空港からラッサダ港までは40分ほど。うつらうつらしているうちに着きました。
 フェリーは2時間。奥さんは「ソファ席にアップグレードしておいた」と言ってましたが、そこは「プレミアム」。ほかの欧米人多数はデッキでごろりと横になっているのに、私たちだけがミドルデッキ半ばにある大きな区域を占領。
他にプレミアムの客がいなかったのです。しかも、屋上デッキはプレミアムの客のみ入れるところ。そこで潮風に吹かれたり(ちと寒い)、娘はスケッチをしたり。
 予定では13時半出航予定が12時出航。どうもこれは11時半出航分が遅れたみたいです。
 2時間の船旅のあとピピ・ドン島へ到着。道は狭隘で車は無理、自転車も先日禁止されており、徒歩か荷物を運ぶためのリアカー程度しかありません。

 たくさんの人並みをかき分け、坂道は「男二人手伝って」と言われて欧米な方と力を合わせて坂道を上り、次の坂道も手伝ってヘロヘロ。そして到着。
ピピ・ヴィラ・リゾート。
 チェックインの手続きのあと、独立コテージへ。
 荷解きをし、電気関係(主に充電)を私は整備してから、ビールの買い出し。幸いにもあちこちに商店があり、ビールはたっぷり買えました。
 娘が泳ぎたいというので、プールで小一時間遊んだあと、レストランで早めの晩御飯。お腹いっぱいになったので桟橋までの道を戻る形で散策。途中で娘がトイレ行きたいというので、ホテルへ戻り。私はホテルのマッサージを受けてみます。タイ古式。400バーツ/1時間。相場より100バーツ高いですが、旅行初日はマッサも食事も宿泊するホテルで、というのが多いです。ちなみに100バーツ300円くらい。つまり相場300バーツは日本円で900円ほど。今、日本でほぐしがはやっていますが、それでも3000円取りますから、やはりここはマッサ天国です。
 部屋に戻って、これを書いて今に至ります。