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ゴースト・イン・ザ・シェル 字幕版

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の感想を。ネタバレありなので、見るつもりある方はスルーで。

映画館はは最も近いIMAXシアターの、109シネマズ二子玉川。

テーマは少佐の出生(義体化)を巡る話。アニメの人形使いの話と出だしは出ているが、この映画では犯人の名はクゼになっている。つまり2nd GIGの「個別の11人」事件の首謀者であり、少佐が幼い頃知り合った男だ。

事件を捜査していく上で、自分がどのように義体化されていったのか、疑念が生じ義体を開発したハンカ社の陰謀に巻き込まれていく。

香港を舞台にしつつも、3Dテクスチャーで構築した都市はブレードランナーの街のよう。隅の方で「イノセンス」の宣伝塔が回っていた。

9課の面々ではパズだけが女性と置き換えられている。ただし、バトー以外はそれほど活躍はない。日本人はサイトー役の俳優(オーストラリアで活動しているとのこと)、桃井かおり(少佐の本当の母親)、ビートたけし(荒巻課長)くらい。

それにしても、ビートたけしは映画監督としてはすごいのかもしれないが、俳優としては全然ダメ。滑舌も悪いし演技なんてもんじゃなかった。
それにアニメでの荒巻は戦うとしてもあたまを使って戦う。自分でピストルをぶっ放すようなことはしない。この映画ではたけしが自分の映画のようにぶっ放してたので、そこだけヤクザ映画のようだった。荒巻は場を締める重要な役どころだから、特に残念だ。

襲撃者を返り討ちにしてキメるセリフも軽く感じる。日本語話者じゃなければ、わからないと思うが、吹替版は阪脩あたりに吹き替えてもらったほうがいいのでは(笑)(たけしだけはセリフは全て日本語)

IMAX3D字幕版を見たので、吹替版はIMAX4Dで見ることにしよう。


第13次ジジイ会戦

第13次ジジイ会戦の今日。
結論からいうとジジイの不戦敗であった。
ジジイは車で来ているようだが、スポーツクラブの駐車場がいっぱいだったようでかなり遅れて来ていた。

いっぱいだった理由。
4月になって年長から一年生になった子供が大量に上がってきたからだ。
つまり、付き添いの保護者も増える。先週の倍くらいの人がいた。

我々が窓際に進むと空いた後ろのスペースにも保護者たちが立ち、ジジイが先週いた柱のあたりにも5人くらいの保護者が立っていた。

今日はジジイいないのかと思っていたが、40分経ったころに柱周りにいた保護者たちがいなくなり、ヌッと姿を現わす。

しかし、奥さんがいるので避けたのか、レッスン終了間際にブースのほうへと入っていった。

レッスン終了、ジジイの姿は近辺にはなく、椅子を戻して立ち去る。

階段を降りているとイスを引きずる音が聞こえるので、ジジイかと思ったら、次の回の保護者が我々と同じように窓際までイスを進めていたのだった。
あの席のスペースを有効活用するために、イスを窓際まで進めるのが暗黙の了解になってくれればいいのだが。

それにしても、あれほどたくさんのギャラリー下では、ジジイはなにも出来ないだろう。
その中で我々は圧倒的なプレゼンスを示して勝利したのであった。