査定

上半期の査定のフィードバックがあった。
前期より1つあがった。

がんばったかいがあったけど、職位が相対的に低いからかもと思うとあまり喜ぶ気にはなれない。

でも、制作系で行われている首切りの話を聞くと、ホッとするべきなんだろう。


F1ストーブリーグ

F1ブラジルGPが終わって今シーズンが終了した。
さて、来年のF1は規定が大きく変わる。
今までV10エンジンだったのが、V6ターボエンジンに変わるからだ。
ターボとは、エンジンの排気を再利用して回転を速める機構で、燃費がよくなる。

次に、ストーブリーグも。
トップチームのレッドブルからウェーバーが引退。
また、フェラーリからマッサが出され、ロータスのライコネンが復帰と上位チームもかなり動くことになっている。

現在のところ決まっているのは

■レッドブル
ベッテル/リカルド
*ワールドチャンピオンのベッテルは当然残留。リカルドはレッドブルのセカンドチームであるトロロッソから晴れて昇格。

■フェラーリ
アロンソ/ライコネン
*アロンソは残留で、ロータスからライコネンが復帰。

■ロータス
(—–)/(—–)
*ここはライコネンがギャラ未払い問題から離脱。資金がショートしつつあり、車は速いのだがさまざまなドライバーの名前が挙がっているわりにはまだ決まっていない。

■マクラーレン
バトン/マグヌッセン
*バトンは残留。ペレスは放出され、育成ドライバーのマグヌッセンが加入。父は往年のドライバー、ヤン・マグヌッセン。2015年はホンダと組む。

■メルセデス
ハミルトン/(—–)
今年加入のハミルトンは残留確定的だが、ロズベルクの去就未定。

■ザウバー
(—–)/(—–)
去年、可夢偉を放出したザウバーだが、今年もラインナップは決まっていない。グティエレスはクビという噂。今年復帰したヒュルケンベルグがよいパフォーマンスを示し、各チームから触手が伸びている模様。

■フォース・インディア
スーティル/(—–)
スーティルは残留確定的だがもう一人が未確定。ペレスやヒュルケンベルグの名前が挙がっている。

■ウィリアムズ
マッサ/ボッタス
名門も凋落して久しい。マルドナードが離脱しフェラーリから放出されたマッサが加入。ボッタスは残留。

■トロロッソ
ベルニュ/クビアト
ベルニュは残留、リカルドの後任はロシア人初のF1ドライバーになるクビアト。ちなみに2014年シーズンは冬季五輪が行われるソチでロシアGPが初開催される。

■ケータハム
(—-)/(—-)
今年2人とも入れ替えたのだが、来季はまだ不明。

■マルシャ
ビアンキ/(チルトン)
ビアンキは残留、チルトンも残留するだろうと言われているが、まだ未発表。チームはコンストラクタータイトル10位に入賞した。10位以内になると賞金配分や来季のチーム輸送費についての便宜が格段によくなる。

可夢偉の名前は今のところどこからも挙がっていない。