娘と二人。

土曜日。
午前中は部屋の掃除。奥さんは学童クラブの大掃除と保護者会があるため、13時半には外出。私はiPhoneに入れるためのCDをあさるため、納屋と化した旧書斎の荷物をかきだして、CDのセレクト。さらにクリスマスツリーも収納から取り出したところで、水泳教室の時間。
 水泳教室はプール横のブースから見学できるようになっているのだけれど、この時期は太陽高度が低いため、水面に反射した陽の光がモロに目に入って眩しすぎるため、なかなか娘のほうを見ていられない。それで、ついiPhoneをいじってたりすると、いつのまにかレッスンが終わっていて、ガラス窓を叩かれるハメに。
「パパどうして見ててくれないの」と言われても、まぶしくて見ていられないんだよー。
 帰りにスーパーに寄ってから帰宅すると、奥さんがすでに帰宅。このあと会社の忘年会。水着などの洗濯をしてから、夕食のカレーを作り(レトルトだけど)、私はもくもくとiTunesにCDの取り込み。娘はなにやら新しい物語を考え付いたようで、ずっとスケッチブックに向かっていました。お風呂に入って、おやつを食べて。そろそろ寝る時間。
 そしたら、「ママにお手紙を書きたい」と。二人で食べてたポッキーの、ママに残した二袋分の上に「たべてください。おいしいよ おつかれさま。からだ、むりしないでね。○○とパパより。
名前は先週から漢字で書けるようになりました。
 寝かしつけていたら、どうも私のほうが先に撃沈してしまったようです。

ふと気付くと夜中の12時。携帯には奥さんがこれから帰るメッセがあり、ほどなく帰宅したのでバトンタッチしました。