顔面に蹴り。

朝7時半起床。風呂に入ってすぐ奥さんは出勤。
娘はその間に起床。トースト食べさせる。私は前日の残りの味噌汁とご飯。

シンク周りの洗い物や簡単な掃除をしたのち、娘を保育園へ送る。
が。
月曜に持っていかないといけない昼寝用のタオルケットセットを忘れてしまい、もう一往復。

そのまま新宿へ。富士そばでざるそば。11時から「宇宙戦艦ヤマト第5章」。

終わってすぐに渋谷へ移動し、久しぶりに「一蘭」。
そのあと帰宅14時半。

洗濯物を畳みながら「MEGAQUAKE III」のPart1(先々週分)の残りを見たのちに、気になっていた理髪室へ。調髪+襟ぞり+マッサージで1000円だというので気になっていた店だが、月曜だということを忘れていた。QBハウスじゃないので休み。
しょうがないので保育園で娘回収。15時40分くらい。

前から「地区センターに行きたい」といってたので地区センターのプレイルームへ連れていくと、ママさんたちが7人、子供が10人くらいと大繁盛中。

その中で小さな滑り台を使おうとしたら、その上に男の子ふたりが鎮座していて使えない状態。娘は押したようだがびくともせず、逆に押し返されたようで泣き出した。

「おいで」と手で呼び返して、「悲しい気持ちになるんだったらもう帰ろうか」というものの「いやだー」という。

そのうち、占拠していた二人がいなくなったので「行ってきな」と送り出すものの、そのあいだにまたまた二人がやってきて滑り台封鎖。私も脳内でガキの身に1000年の呪いをかけつつ、状況を見ていたら、ゲートの上に登っていたガキがキックして娘の顔面にヒット。

その瞬間を見てしまったため、思わず「こらぁっっ」と私が叫んだためか、がやがやしていた地区センターのプレイルームが一瞬静かに(笑)

もう一度娘を呼び寄せなだめるものの、こういう場合どうしたらいいものか。息子だったら間違いなく「やられたらやりかえせ」と教えるところなんだが(爆)

ガキの母親(推定年齢29歳)もしきりに「あやまりなさい」みたいなことを言ってるようだがもう一人小さい子供がいるようで腰はおちつけたまま。

ちらりと視線があったのでメンチを切っておく。「はやくなんとかしろよ、おめえのとこのガキが鎮座してみんな滑り台できないやんけ」と念を送っておいた。

15分ほどして私と娘以外の全員が撤収準備。
ようやく娘を蹴ったガキも「ごめんね」と謝りに来たが、娘は「だいっきらい、あっちいけ!」
私も「男の子が女の子を蹴ったらダメだよ」と強く言っておいた。最近は知らない人に叱られる体験がないみたいだけど、私が小さいころはしらん人にたくさん言われてたし、そのほうが身に染みると思うんだけど。

そのあと母親も謝りに来たが、私も大人なので「子供同士のことですから」とにっこり言いながら、心の裏では「ちゃんとしつけしろよ!」と念を送っておいた(笑)
そう、大人は汚いんですよ。げへへへへ。

さて、ガランとしたプレイルームだけど、すぐに他のママ&子供が二組やってきて、娘は聞かれてもいないのに自己紹介を始める始末……。このフレンドリーさはセキュリティ上あまりよろしくないかも。

17時になって撤収。


宇宙戦艦ヤマト 第5章

有給を取ったのでせっかくだから見に行ってきました。
平日の昼間というのに、おっさんたちがいっぱい。でも、女性比率も夜よりは高かったですね。

第5章の4話はビーメラ星の話が最初のヤマトの設定を使っているだけで、ほかはほとんどオリジナル設定です。

もともとオリジナルのヤマトでも艦内で反乱が起こるというプロットはあったのですが、視聴率がかんばしくなくて話が短くなったせいでオミットされた話です。(イスカンダルについてから数人が残ると反乱を起こしたのはその名残)

それが復活しました。あとは中間地点バラン星にある亜空間ゲートや、デスラー総統暗殺の話など、いろいろな話がからみあっております。

次回の公開は6月15日、そして、その次が最終章で8月25日の公開。
ここ最近3か月ごとの公開だったのが2か月に短縮。

テレビ放送も始まりました。設定資料集でないかなー。
出たら買う。絶対買う。